

玄関の段差、和室と洋室や廊下との段差、洗面脱衣室と浴室との段差など家庭内には多くの段差が存在しており、これらにつまずいて転倒する高齢者や障がい者が多いです。
住んでみないとわからない点、今は大丈夫でも体力の変化により家庭内事故の危険度が増す場合もあります。家庭内事故の中でも浴室での転倒・溺水が多く、安全安心な入浴のために手すりや床材の変更が重要視されています。
介護リフォームで家庭内事故は軽減できます
たとえば浴室では入浴中につかまる手すり、滑りにくいマットの設置、出入りにつかまる手すり、浴槽をまたぐための台など改善の余地があります。個人の身体機能に合わせて適切なリフォームをすることで浴室での転倒や溺水などの事故を防げます。
トイレでは立ち座り、体の向きを変えたりと体へ負担が掛かります。和式便器は洋式に交換したり、手すりを設置して負担を軽減することができます。
また、介護保険を活用することにより手すりの取付け、床段差の解消、洋便器への取替えなど対象工事については利用者様負担費用が工事費の1割となります。
これにより少ない負担で工事を行うことが可能です。詳しくはお問い合わせください。


床材を畳からフローリングへ変更 車椅子での移動がしやすくなります。


和便器から洋便器への交換 屈んだり、立ち座りの際の膝への負担を軽減します。